メーカー中立のロボット導入支援

ロボットが働く。
現場が、変わる。

選ぶだけで、終わらない。
国内外のロボットを、選定から現場定着まで。
あなたの現場で動くところまで、伴走します。

機種・予算が決まる前から、ご相談いただけます。

明るい物流現場で荷物を運ぶヒューマノイドと搬送ロボットの活用イメージ
イメージビジュアル(AI生成)
機体選定調達・輸出入適合性確認システム実装現場定着

企業のAI活用を支えてきた
デジライズが、物理の現場へ。

600社超

AI活用支援の累計企業数

5万人以上

AI活用支援の累計人数

運営会社のAI研修・AI導入支援実績
2026年8月31日時点

機体からではなく、
現場で変えたいことから。

製造、物流、サービスの現場から、新しい用途の実証まで。
目的に合わせて、メーカーを横断して検討します。

製造ラインの一工程から

ワーク供給作業の自動化品質確認

人の作業と、ロボットの作業をつなぐ。

産業用アーム・協働ロボット

繰り返す作業を、
安定して任せられる工程に。

組立・検査・パレタイズなど、作業内容と安全要件を整理。既存の設備や人の動線まで含めて、実装を設計します。

  • 対象物・作業量・必要な精度を確認
  • 周辺設備や既存システムとの連携
  • 安全設計・現場教育・稼働評価
この用途で相談する

倉庫と工場の「運ぶ」をつなぐ

入荷・供給自律搬送出荷・次工程

搬送ルートだけでなく、受け渡しまで。

AMR・AGV・ピッキング支援

移動に使う時間を、
現場の余力に変えていく。

運ぶ物・頻度・距離から用途を選定。通路、扉、エレベーター、人との混在を確認し、業務全体につながる搬送を設計します。

  • 荷姿・積載量・ピーク時の搬送量を確認
  • 倉庫管理システム・設備との連携
  • 動線・充電・復旧手順の設計
この用途で相談する

毎日の施設運営に組み込む

ルート設計清掃・配膳運用確認

スタッフが使い続けられる運用へ。

清掃・配膳・接客ロボット

人に向き合う時間を、
もっと増やせる現場へ。

商業施設・オフィス・宿泊・飲食など、施設の特徴に合わせて検討。営業時間や来客動線に合わせ、無理なく使える運用を整えます。

  • 床材・段差・通行幅・混雑状況を確認
  • 担当スタッフ向けの教育と手順づくり
  • 日々の清掃・消耗品・保守体制の整理
この用途で相談する

新しい機体は、実証から

用途の仮説安全な実証導入判断

期待と現在地の、両方を確かめる。

四足歩行・ヒューマノイド・ドローン・特殊環境

新しい可能性を、
現場で確かめるところから。

巡回点検や危険環境での作業、既存設備の遠隔化も相談対象です。適用法令と技術的な成熟度を確認し、小さな実証から進めます。

  • 期待する役割と現時点の制約を整理
  • 必要な認証・許可と安全要件を確認
  • 導入を判断するための評価指標を設定
この用途で相談する

対応可否は機種・用途・環境ごとに確認します。介護・医療分野は薬機法の該当性を含め、所管当局・専門家と確認します。

導入の間にある
「つながらない」を、
なくしていく。

選定は商社、開発は別会社、
運用は現場任せ。そんな分断をつくらず、
専属エンジニアが実装まで伴走します。

ひとつの窓口で、
選定から現場定着まで。

  1. 01

    現場を知り、用途を決める

    作業量と課題を整理し、効果が見込める工程を選定。導入しないという選択肢も含めて考えます。

    現場調査 / 用途整理 / 効果試算
  2. 02

    メーカーを横断し、調達する

    国内外の候補を、性能・費用・保守の同じ基準で比較。海外調達は輸送や通関業者との連携も支援します。

    機体比較 / 条件交渉 / 調達設計
  3. 03

    認証と安全を、先に確認する

    技適・PSE・安全要件など、機種と用途に応じた論点を初期から整理。専門家と確認しながら進めます。

    適合性確認 / 責任分担 / 安全計画
  4. 04

    業務の中で動くように、実装する

    動作開発、周辺設備、既存システムとの連携まで。単体の機械を、業務で使える仕組みへつなぎます。

    システム連携 / 動作開発 / 実証
  5. 05

    使い続けられる現場をつくる

    スタッフ教育・運用手順・保守窓口を整備。稼働率や削減工数を見ながら、運用を改善します。

    教育・手順書 / 稼働評価 / 保守設計

「買えるか」よりも、
「使い続けられるか」。

機体の性能だけでは、導入の判断はできません。
現場の条件と、導入後の運用まで並べて検討します。

業務に合っているか

人の動線、例外処理、既存設備。カタログに載らない現場の条件から適合を確かめます。

総額で効果が見込めるか

本体価格に加え、実装・認証・保守まで含めて比較。効果の測り方も事前に決めます。

止まったときに戻せるか

故障時の窓口、部品調達、復旧手順、保守範囲。契約前に責任分担を明確にします。

世界の選択肢を、
日本の現場につなぐ。

海外の機体を導入したい。自社のロボットを海外へ届けたい。
調達・輸送・適合性確認の論点を、一緒に整理します。

海外から日本へ

輸入・国内導入

海外メーカーの探索・条件交渉から、日本で稼働させるための準備まで。

  • 輸送・保険・通関業者との連携
  • 無線・電源・電池輸送などの要件確認
  • 輸入者と保守の責任分担を設計
日本から海外へ

輸出・海外展開

仕向地、相手先、用途に応じた輸出管理と、現地での運用体制を検討します。

  • 該非判定に必要な資料の整備支援
  • 用途・需要者確認と輸出管理の整理
  • 現地要件・保守体制の確認

一台から確かめて、
効果を見て広げる。

最初から大規模な導入を決める必要はありません。
現在地に合わせて、必要な支援から始められます。

まず可能性を知りたい

現場診断

自動化できる工程を整理し、導入の判断材料をつくります。

  • 対象業務・現場の調査
  • 用途と制約の整理
  • 概算費用・効果の検討
現場診断を相談する

成果をほかの現場にも

複数拠点への展開

実証の結果をもとに、運用を標準化して展開します。

  • 複数台・メーカーの統合
  • 業務システムとの連携
  • 保守・教育体制の標準化
拠点展開を相談する
お見積もりに含まれる費用を見る
  • 機体購入・レンタル・月額
  • 輸送・輸出入運送・保険・通関・据付
  • 認証・安全適合性確認・安全設計
  • システム実装開発・設備連携・検証
  • 現場定着教育・手順書・稼働評価
  • 保守対応範囲・部品・復旧

初回相談は無料。課題を伺ったうえで概算をご提示し、現地調査後に正式なお見積もりをご案内します。有償の調査・実装は、範囲と費用にご合意いただいてから開始します。

次に何をするかが、
見える進め方。

ご相談から実証完了まで、目安は3〜8か月。
機種・調達・認証・開発の範囲で変わります。

  1. 01

    初回無料

    ご相談

    課題、対象業務、導入時期をお聞かせください。

  2. 02

    目安 1〜3週間

    現場調査

    動線・作業量・設備を確認し、要件を整理します。

  3. 03

    目安 2〜4週間

    選定・お見積もり

    候補機体、費用構成、適合性の論点をご提示します。

  4. 04

    目安 2〜6か月

    調達・実装・実証

    現場で動かし、事前に決めた指標で効果を測ります。

AIを現場で活かす力を、
ロボットにも。

デジライズは、企業向けのAI研修・AI導入コンサルティング・システム開発を提供しています。累計600社超・5万人以上のAI活用を支援してきた経験を、ロボットの実装と現場定着へ広げます。

法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1
東京商工リサーチ調べ・2026年3月末時点。ロボット導入支援の順位ではありません。

デジライズについて(別タブ)

気になることを、
先に解決。

ここにないご質問も、
お気軽にお問い合わせください。

機種も予算も決まっていませんが、相談できますか?

はい。課題や「変えたい業務」からご相談いただけます。初回相談は無料です。導入しない選択肢も含めて、適した進め方を一緒に考えます。

特定のメーカーに偏った提案になりませんか?

特定メーカーの販売を前提にせず、性能・総費用・適合性・保守体制を同じ基準で比較します。対応できる機体や範囲は、用途と環境を確認したうえでご案内します。

海外ロボットの輸入から依頼できますか?

はい。探索・比較・交渉・輸送・通関業者との連携から、国内での適合性確認、実装まで支援します。CEマークやFCC認証だけで日本国内での利用が認められるとは限らず、個別に確認します。

費用は、いつ分かりますか?

初回相談で課題や条件を伺い、機体・輸出入・認証・実装・定着・保守の構成ごとに概算をご案内します。現地調査後に正式見積もりを提示し、有償の作業は事前に合意してから開始します。

導入後に故障したら、誰が対応しますか?

受付窓口、メーカーとの分担、対応時間、部品調達や復旧の範囲を導入前に整理します。保守内容とサービス水準は、ご契約時に書面で明確にします。

自社ロボットの海外展開も相談できますか?

はい。仕向地・用途・需要者の確認、該非判定資料の整備、現地要件・保守体制の整理を支援します。該非判定の最終責任は輸出者にあり、所管当局・専門家と確認のうえ進めます。

現場の「こうしたい」、
から始めましょう。

ロボットを入れるべきかどうかも、
まだ決まっていなくて大丈夫です。

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