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Physical AI Laboby デジライズ
🇺🇸 米国 ・ San Jose, California

Figure AI

BMW工場で実働実績を持つ汎用ヒューマノイドの新興企業

設立
2022
掲載ロボット
2
導入事例
2
上場
非上場
Figure 03

どんな会社か

Figure AIは2022年創業の米国ヒューマノイド企業です。自社AI「Helix」で動く汎用ヒューマノイドを開発しています。2025年9月のシリーズCでポストマネー評価額390億ドルを公式に発表しています。BMWスパルタンバーグ工場ではFigure 02が2025年に3万台の車の組立に貢献し、2026年9月30日に機体群を退役しました。2026年6月からは後継のFigure 03が部品の順立て作業を担当しています。自社工場BotQでは2026年4月時点で第3世代機を350台超出荷し、生産ペースを1日1台から1時間1台に引き上げたと発表しています。

強み

  • 自動車工場での長期稼働実績(BMW)
  • 自社VLAモデルHelixによるエンドツーエンド制御
  • 自社工場BotQでの量産体制
  • 大型の資金調達力

最新の動き

2026年11月3日時点の調査です。各項目の出典はリンク先で確認できます

  1. Helix 2.5を発表しました。初めて入る30軒の家で追加データなしに片付け・タオルたたみ・ベッドメイクをこなしたとしています

    出典: figure.ai
  2. Nscaleと提携しNVIDIA Vera Rubinを最大10万GPU規模で使う計画を発表しました。当初35億ドルで60億ドル超へ拡大する意向です。Nscaleは出資もします

    出典: figure.ai
  3. Figure 03がBMWスパルタンバーグ工場のHall 52に入り部品の順立て(シーケンス)作業を始めました。Figure 02は2025年に3万台の車の組立に貢献しています

    出典: figure.ai
  4. JCPenneyなどを運営するCatalyst Brandsと商用契約を結びネバダ州リノの物流センターから導入を始めます

    出典: figure.ai
  5. 自社工場BotQで第3世代機を350台超出荷し生産ペースを1日1台から1時間1台へ24倍に引き上げたと発表しました。最終工程の一発合格率は80%超です

    出典: figure.ai
› 過去の動きをすべて見る(6件)
  1. シリーズCで10億ドル超を調達し評価額(ポストマネー)は390億ドルになりました

    出典: figure.ai

取り扱い候補のロボット

Figure 03画像
ヒューマノイド
🇺🇸 Figure AI 米国出荷中

Figure 03

Figure 02の後継となる第3世代ヒューマノイドです。触覚センサーと手のひらカメラ付きのハンド、ワイヤレス充電、音声対話、柔らかい外装を備えます。BMWでは2026年6月から部品の順立て(シーケンシング)を担い、Catalyst Brandsとも契約しています。2026年4月時点で350台超を出荷しました。

価格
要見積
Figure 02画像
ヒューマノイド
🇺🇸 Figure AI 米国退役・販売終了

Figure 02

BMWスパルタンバーグ工場の車体工場で板金部品を溶接工程にセットする作業を約11か月担当し、BMW X3の3万台超の生産を支えた前世代機です。2026年9月30日に機体群の退役が公式に発表されました。

価格
要見積

導入事例

自動車本格稼働🇺🇸 米国 ・ 2025

BMWスパルタンバーグ工場でFigure 02が約11か月稼働

車体工場で板金部品を溶接工程にセットする作業を担当し、BMW X3の3万台超の生産を支えました。

Figure AI ・ Figure 02 ・ BMW Grouptherobotreport.com
自動車実証導入🇺🇸 米国 ・ 2026

BMWがFigure 03を物流シーケンシングに投入

2026年6月にBMWが発表しました。未仕分けの部品を大型容器から取り出してシーケンシング台車に並べる作業です。台車はAGVなどで組立ラインへ運ばれます。

Figure AI ・ Figure 03 ・ BMW Grouptherobotreport.com

どのロボットが合うか分からなくても大丈夫です。

「工場で部品を運ばせたい」「点検を自動化したい」など、やりたいことを書くだけで構いません。機体選びから見積・開発計画までご提案します。

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