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Physical AI Laboby デジライズ
Service

現場に足を運び
動き続けるまで伴走する。

デジライズのロボット導入は、まずヒアリングしてお客様の倉庫・工場に伺い、現場を3Dでマッピングするところから始まります。要件を決めたら中国を中心とした提携先と世界のメーカーから最適な機体を探し、検証・輸入・導入FDE・アフターフォローまで一貫して担当します。どこよりも手厚いロボット導入をめざしています。

How it works

サービスの流れ

まず現場を知り、3Dで写し取ってから要件を決めます。そのうえで世界中、とくに中国のメーカーから最適な1台を探し、実証・輸入・導入・アフターフォローまで一貫して担当します。ご相談と現場ヒアリングは無料です。

1現場を知る
  1. STEP 01

    ヒアリング無料

    やりたい作業・現場の課題・台数・予算・時期を伺います。AI相談からでも始められます。

    成果物:課題の整理・訪問の計画

  2. STEP 02

    現場に足を運ぶ

    お客様の倉庫・工場・店舗に伺い、実際の作業を見て、荷物・動線・人の動き・床や通路の条件を確かめます。

    成果物:現場調査のメモ・写真

  3. STEP 03

    3Dマッピング

    現場を計測して3Dで再現します。棚・通路・設備の配置をデータにして、ロボットが入れる場所と動ける範囲を見える化します。

    成果物:現場の3Dモデル

  4. STEP 04

    要件を決める

    3Dモデルを見ながら、任せる作業・必要な性能・安全・台数・予算を一緒に決めます。

    成果物:要件定義書

24.0 m計測ポイントロボットの動線3D MAP ・ イメージ
3Dマッピングのイメージ。棚・通路・設備を写し取り、ロボットの置き場所と動く範囲を確かめます
2探して選ぶ
  1. STEP 05

    メーカーを探す・選ぶ中国ネットワーク

    要件をもとに、中国を中心とした提携先と世界のメーカーから候補を探し、仕様・価格・供給体制を横並びで比べます。必要なら現地視察へご案内します。

    成果物:候補2〜3機種の比較表・概算の総額

現地で訪問したメーカー

このほか中国を中心に多数の企業と提携し、掲載していない機体の調達もご相談いただけます。

杭州・Unitreeの本社ホールを訪問
メーカーのショールーム
タオルを畳む双腕ロボット

中国のロボット企業を訪問(2026年10〜11月)

3確かめる
  1. STEP 06

    3Dシミュレーション・PoC1工程8〜12週が目安

    候補機を3Dモデルの現場で動かして検証し、デモ機やレンタル機で1つの工程を試して効果を数字で確かめます。

    成果物:検証結果・効果測定・本導入の計画

24.0 m計測ポイントロボットの動線3D MAP ・ イメージ
候補機を3Dの現場で動かし、届く範囲と動線を確かめます(イメージ)
4動かし続ける
  1. STEP 07

    調達・輸入

    メーカーとの交渉・発注・輸送・通関に加え、技適や安全規格の確認・検品まで。日本で使える状態にします。

    成果物:日本で使える機体

  2. STEP 08

    導入FDE・開発

    現場に入るエンジニアが業務アプリ・AIの調整・既存システムとの連携を開発し、納品と操作研修まで行います。

    成果物:現場で動くロボット・運用手順

  3. STEP 09

    アフターフォロー

    国内の窓口・部品の手配・メーカーとの調整・ソフト更新・追加開発で、使い続けられる形を保ちます。

    成果物:保守・改善の提案

拠点の前に並ぶ木箱
拠点の前に並ぶ木箱

期間と費用は機体・台数・現場の条件で変わります。すべて個別にお見積りします。3Dの図はイメージです。

China Connection

中国のコネクションで最適な1台を探し出す

茶圓をはじめデジライズのメンバーが深圳・杭州・上海のロボット企業を訪ね、量産ライン・実機・導入現場を見てきました。現地の企業とも提携し、日本の現場に合う機体をメーカーと直接話して探せる体制をつくっています。

杭州・Unitreeの本社ホールを訪問
杭州・Unitreeの本社ホールを訪問
タオルを畳む双腕ロボット
タオルを畳む双腕ロボット
メーカーのショールーム
メーカーのショールーム
上海のロボット企業の拠点
上海のロボット企業の拠点
10
社以上と提携
中国を中心に
37
社の情報を掲載
中国・米国・欧州・日本
直接
メーカーと交渉
通訳・仲介の手間なし

いろんな企業と提携しています

メーカー・販売店・現地の技術パートナーと連携し、日本にまだ入っていない機体の調達や、現地での視察・検証もご案内します。

Service

8つのご支援

流れの一部だけのご依頼もお受けします。たとえば機体がすでに決まっていれば輸入と導入FDEから、まだ何も決まっていなければヒアリングと現場訪問から始めます。

01

SERVICE 01

ヒアリング・現場訪問

まず現場に伺い、作業を自分の目で見る

  • やりたい作業・課題・台数・予算のヒアリング(AI相談からでも可)
  • 倉庫・工場・店舗への訪問と作業の観察
  • 荷物・動線・人の動き・床や通路の条件の確認
  • 現場調査のメモと写真の共有
02

SERVICE 02

3Dマッピング・要件定義

現場を3Dで写し取ってから要件を決める

  • 現場の計測と3Dモデル化
  • 棚・通路・設備の配置のデータ化
  • ロボットが入れる場所・動ける範囲の見える化
  • 任せる作業・性能・安全・台数を決める要件定義書
03

SERVICE 03

メーカー探索・選定

中国のコネクションで最適な1台を探す

  • 提携先と世界のメーカーからの候補探し
  • メーカーとの直接のやり取りで仕様と供給を確認
  • 候補2〜3機種の比較表と概算の総額
  • 日本に未上陸の機体の調達相談
04

SERVICE 04

現地視察ツアー

中国のメーカーを自分の目で確かめる

  • 深圳・杭州・上海のメーカー訪問の企画
  • 訪問先選びと日程の調整
  • 量産ライン・実機・導入現場の見学
  • 帰国後の比較と選定へつなぐ
05

SERVICE 05

3Dシミュレーション・PoC

買う前に動かして確かめる

  • 候補機を3Dの現場で動かして検証
  • 置き場所と台数の検討
  • デモ機・レンタル機による1工程の実証
  • 効果の数字と本導入の計画
06

SERVICE 06

調達・輸入

海外メーカーとの交渉から納品まで代行

  • メーカー・販売店との条件交渉と発注
  • 輸送・通関・保険の手配
  • 技適・電波法・安全規格の確認
  • 検品・初期設定・納品
07

SERVICE 07

導入FDE・開発

現場に入るエンジニアが動くまで伴走

  • 業務に合わせた動作・アプリ開発
  • 画像認識・言語AIなどAIモデルの組み込み
  • 既存システム(WMS・MES等)との連携
  • 現場への納品と操作研修
08

SERVICE 08

アフターフォロー

現場で使い続けられる形に

  • 国内の問い合わせ窓口
  • 交換部品の手配とメーカーとの調整
  • ソフト更新・追加開発
  • 社内展開と改善の提案
How we decide

「買えるか」より「使い続けられるか」

機体の性能だけでは導入を決められません。現場の条件と導入後の運用まで並べて考え、小さく確かめてから広げます。

導入を決める3つの判断軸

01

業務に合っているか

人の動線・例外処理・既存設備。カタログに載らない現場の条件から適合を確かめる

02

総額で効果が見込めるか

本体価格に加え実装・認証・保守まで含めて比べ、効果の測り方を先に決める

03

止まったときに戻せるか

故障時の窓口・部品の調達・復旧手順・保守範囲を契約前に決めておく

小さく確かめてから広げる3段階

01

現場診断

自動化できる工程と制約を整理し、概算の費用と効果を出す

目安 1〜3週間
02

1拠点・1台の実証

選定から実装まで進め、実際の業務で効果を測る

目安 2〜6か月
03

複数拠点への展開

実証の結果をもとに運用を標準化して広げる

結果を見て判断

お見積りに含まれる費用

01

機体

購入・レンタル・月額

02

輸送・輸出入

運送・保険・通関・据付

03

認証・安全

適合性の確認・安全設計

04

システム実装

開発・設備連携・検証

05

現場定着

教育・手順書・稼働評価

06

保守

対応範囲・部品・復旧

機体価格だけで比べると総額を見誤ります。日本到着後に動かすまでの費用をまとめて比べます。
Import / Export

輸入も輸出も、ひとつの窓口で

海外から日本へ

輸入・国内導入

海外の機体を日本の現場で使えるようにします。

  • メーカー・販売店との交渉と発注
  • 通関業者と連携した輸送・通関
  • 技適・電気用品安全法・安全規格の確認
  • 国内での設置・実装・保守
日本から海外へ

輸出・海外展開

自社のロボットを海外へ届ける準備を整えます。

  • 該非判定に必要な資料の整備支援
  • 用途・需要者の確認と輸出管理の整理
  • 現地の要件と保守体制の確認
  • 現地パートナー探し

適用される法令は機種・仕様・用途で変わります。電波法・電気用品安全法・労働安全衛生関係法令・外為法などは所管当局や専門家と確認します。個別事案の法的判断を保証するものではなく、通関は通関業者と連携し、該非判定の最終責任は輸出者にあります。

Pricing

料金の考え方

ご相談・概算見積

無料

用途を伺い候補機種と概算の総額をお出しします。

調達・輸入

機体価格+調達手数料

輸送・通関・検品・初期設定を含めた日本到着の総額でご提示します。

PoC・実証

期間と台数に応じた定額

短期間で効果を確かめてから本導入を判断できます。

開発・連携

要件に応じたお見積り

アプリ開発・AI組み込み・システム連携を個別に設計します。

保守・研修

年額または都度

保守範囲・対応時間に応じてプランをご用意します。

金額は機種・台数・為替・現場条件で大きく変わるため、すべて個別にお見積りします。

Before you import

海外ロボットを日本で使うためのチェックリスト

海外製ロボットには国内製品にはない確認事項があります。デジライズが調べて整理し、必要な手続きを代行します。

  1. 1

    技適(電波法)

    Wi-Fi・Bluetooth・LTEなどの無線を積んだロボットは、日本で使うには技適(技術基準適合証明)が要る。技適のない機器でも、国際規格に適合していれば届出によって最長180日まで実験目的で使える特例制度がある。対象は2.4GHz・5GHz・6GHz帯の無線LANやBluetoothなどで、LTEは対象外。180日後に正式な技適を取るには約30万円・1〜2か月かかるという指摘があり、商用で使うなら販売側の技適取得状況を必ず確認する。

    出典
  2. 2

    関税と輸入通関

    日本の実行関税率表(2026年4月1日版)では、HS 8479.50「産業用ロボット(他の号に該当するものを除く)」は基本税率・協定税率とも無税。ただし輸入時には消費税(10%)がかかる。ヒューマノイドやサービスロボットは構成によって別のHSコードに分類される可能性があるので、通関業者と事前に分類を確認する。

    出典
  3. 3

    産業用ロボットの80W規制と協働運転

    労働安全衛生規則第150条の4により、定格出力80Wを超える産業用ロボットは、接触の危険があれば柵や囲いが必要になる。2013年の通達(基発1224第2号)で、リスクアセスメントで危険がなくなったと評価できる場合や、ISO 10218などの規格に沿った措置を取った場合は柵なしで人と協働できると明確化された。その際は技術ファイル(リスクアセスメント結果を含む)と適合宣言書が必要になる。

    出典
  4. 4

    安全規格(ISO 10218・ISO/TS 15066・ISO 13482)

    工場で使う産業用ロボットにはISO 10218、人との協働作業の接触力などにはISO/TS 15066が関係する。案内・搬送・介護などの生活支援ロボットにはISO 13482(日本ではJIS B 8445)があり、電気安全環境研究所(JET)などが認証している。中国製ヒューマノイドはこれらの認証を持たないことが多いので、用途と導入場所に合わせて自社でリスクアセスメントを行う前提になる。

    出典
  5. 5

    補助金(中小企業省力化投資補助金ほか)

    中小企業省力化投資補助金の一般型は、現場に合わせた設備やシステムの導入を補助し、上限は最大1億円・補助率は最大2/3と案内されている。カタログ注文型とは別の類型。公募回ごとに締切と要件が変わり、2026年7月の第7回は締切済みとみられるため、最新の公募要領を確認する。ものづくり補助金なども候補になる。

    出典
  6. 6

    データ送信とセキュリティ(経済安全保障)

    2025年、セキュリティ研究者がUnitree G1について、カメラ・マイク・センサー情報などのテレメトリーが中国のサーバーへ定期的に送られていると報告した。BLE経由で近くから乗っ取れる脆弱性(UniPwn)も公表された。いずれも研究者の主張で独立検証は限られるが、工場や公共施設に入れる場合は、通信の遮断・閉域網での運用・ファームウェア管理を契約前に確認する。

    出典
  7. 7

    保守・部品と運用コスト

    海外製ロボットは、故障時にメーカー対応待ちで長く止まるリスクがある。UBTECH正規代理店のGA Roboticsは、年間保守費を本体価格の約25%と試算し、365日のオンサイト保守や日中バイリンガルのエスカレーション体制を売りにしている。国内に交換部品の在庫があるか、保守SLAはどうなっているか、代理店がメーカー保証を引き継げるかを確認する。

    出典
  8. 8

    代理店の権利と商流

    中国メーカーの日本代理店は短期間で入れ替わっている。UnitreeではTechShareが総代理店として報じられる一方、2026年6月にGMO AIRが正規代理店になり、9月には両社の資本業務提携が発表された。UBTECHでは2026年10月にBitcoin Japanが日本独占販売契約の締結予定を開示した。並行輸入品は保証・保守・技適の対象外になることがあるので、正規ルートかどうかを確認する。

    出典
  9. 9

    為替と価格表示

    中国メーカーの価格は米ドルや人民元建てが多く、税・送料を含まない表示が一般的。円で受ける見積は為替・送料・関税と消費税・技適・保守で大きく変わり、GA Roboticsも概算は機種・代理店・為替で変動すると明記している。カタログには通貨・税送料の扱い・確認日を併記し、日本到着総額は見積で示す。

    出典
FAQ

よくあるご質問

Q機種も予算も決まっていませんが相談できますか?+

はい。課題や「変えたい業務」からご相談いただけます。初回相談は無料で、導入しない選択肢も含めて進め方を一緒に考えます。

Q特定のメーカーに偏った提案になりませんか?+

特定メーカーの販売を前提にせず、性能・総費用・適合性・保守体制を同じ基準で比べます。

Q導入後に故障したら誰が対応しますか?+

受付窓口・メーカーとの分担・対応時間・部品の調達や復旧の範囲を導入前に整理し、保守内容はご契約時に書面で明確にします。

Q自社ロボットの海外展開も相談できますか?+

はい。仕向地・用途・需要者の確認、該非判定資料の整備、現地の要件と保守体制の整理を支援します。該非判定の最終責任は輸出者にあり、所管当局・専門家と確認しながら進めます。

Q現場に来てもらえますか?+

はい。ヒアリングのあと倉庫・工場・店舗に伺い、作業を見て3Dマッピングを行います。訪問の範囲と費用は場所と規模に応じてご案内します。

Q1台から購入できますか?+

はい。研究・検証用の1台からご相談いただけます。台数や用途に応じて購入・レンタル・PoCの形をご提案します。

Q中国製ロボットのデータの扱いが心配です。+

通信の有無・送信先・オフライン運用の可否を機種ごとに確認し、必要に応じてネットワークを分離する構成をご提案します。機密性の高い現場では国内外の別メーカーも比較します。

Q技適(電波法)や安全規格はどうなりますか?+

無線機能の技適の有無や、協働作業時の安全規格への適合を事前に確認します。未取得の場合の対応策(無線を使わない構成・研究用途での手続き等)もご案内します。

Q実機を見ることはできますか?+

一部機種はデモや現地の映像でご確認いただけます。深圳・杭州・上海のメーカーを訪ねる現地視察ツアーもご案内します。

Qサイトの価格はなぜ目安なのですか?+

メーカー公表価格・販売店価格・報道などをもとに円換算した参考値だからです。構成・為替・送料・関税・保守で総額が変わるため正式な金額はお見積りでお出しします。

Q掲載されていないロボットも相談できますか?+

はい。掲載外のメーカー・機種も調査してご提案します。

Q英語・中国語でのやり取りは必要ですか?+

不要です。メーカーとのやり取りはデジライズが行います。海外のお客様は英語でお問い合わせいただけます。

Company

運営会社

会社名
株式会社デジライズ(DigiRise Inc.)
事業
AI研修・AIコンサルティング・AI開発・ロボット導入支援(Physical AI Labo)
実績
累計600社超・5万人以上のAI活用を支援。法人向けAIリスキリングサービス導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末時点)

どのロボットが合うか分からなくても大丈夫です。

「工場で部品を運ばせたい」「点検を自動化したい」など、やりたいことを書くだけで構いません。機体選びから見積・開発計画までご提案します。

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