画像GoFa CRB 15000
GoFa 5(可搬5kg・リーチ950mm)、GoFa 10(12kg・1520mm)、GoFa 12(14kg・1270mm)の3機種。可搬値は手首下向き時。
産業用ロボット大手ABBの協働ロボットGoFa

スイスの重電・自動化大手ABBのロボット部門。GoFa(CRB 15000)は可搬5kgのGoFa 5から14kgのGoFa 12までそろう協働ロボットで、溶接・パレタイズ・ラボ自動化などに使われる。最大2m/sの速度と高い位置精度が強みで、AIロボットセルの土台として採用する企業もある。2026年4月には可搬7〜30kg・最大5.8m/sの新シリーズPoWaを発売し、協働ロボットはGoFaとPoWaの2系統になった。
2026年11月3日時点の調査です。各項目の出典はリンク先で確認できます
各国のABBコンタクトセンターがロボティクス関連の問い合わせをABB Roboticsのウェブサイトで受け付ける形に切り替えました。事業分離に向けた動きです
出典: new.abb.comロシュ・ダイアグノスティックスと提携し病理スライドの取り扱いや検査室内の検体搬送を自動化するフィジカルAIシステムを開発します
出典: automation.com義手メーカーPSYONICと組み義手利用者の触覚・動作データとGoFaを使ってロボットの器用な把持を学習させる取り組みを始めました
出典: businesswire.com可搬7〜30kgの6機種からなる高速協働ロボット「PoWa」シリーズを世界で発売しました。最大速度は5.8m/sでOmniCoreコントローラを使い開梱から1時間以内に稼働できるとしています
出典: prtimes.jp欧州委員会がソフトバンクによるABBロボティクス買収を承認しました(案件番号M.12248)。中国と米国の承認は残っています
出典: ieu-monitoring.comABBがロボティクス事業をソフトバンクグループへ53億7,500万ドル(約8,187億円)で売却することで合意しました。チューリッヒに新設する持株会社の全株式をソフトバンクが取得し予定していた分離上場は取りやめました
出典: group.softbank
画像GoFa 5(可搬5kg・リーチ950mm)、GoFa 10(12kg・1520mm)、GoFa 12(14kg・1270mm)の3機種。可搬値は手首下向き時。
フィンランドの業務用厨房機器メーカーがステンレス部品の360度連続溶接にGoFaを導入した。溶接の生産性は30%上がり、後工程の手直しは60%減ったとABBが紹介している。
スロベニアのSunrise Roboticsは中小製造業向けの自律ロボットセルにGoFaを採用した。ハードもAIモデルも変えずに動作パラメーターの調整だけで処理能力を毎時72個から90個へ上げたとしている。
トルコのÇEMSANが十数台のGoFaを溶接に導入し、ミリ単位の精度を保ちながら溶接効率を4倍にしたとABBが紹介している。
「工場で部品を運ばせたい」「点検を自動化したい」など、やりたいことを書くだけで構いません。機体選びから見積・開発計画までご提案します。
通常2営業日以内にご連絡します